Rails 5.1のwebpackerでReact環境を構築する

投稿日: 2017-09-01

Rails and React

環境

  • OS: Ubuntu 14.04.3 LTS
  • Rails 5.1.0
  • Ruby 2.4.1
  • webpacker 2.0

Rails 5.1のwebpacker gemを使用してReact環境を構築しようとして調べてみると、Rails 5.0時代と思われる記述ややたら面倒な手順などが紹介されていたため、

ここに最短で既存のRailsアプリにReact環境を構築するための手順を残しておく

yarn

公式に書いてある実行手順をそのまま実行する

尚、Rails 5.1でyarnがinstallしないままassetのprecompileを実行すると激しく遅かったためwebpackerを使用するしないに関わらず、yarnは導入したほうがよさそうだ

curl -sS https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add -
echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list
sudo apt-get update && sudo apt-get install yarn

npm

色々な導入方法があってイマイチ情報が錯綜している感があるが、今回はnodesourceを利用してインストール

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_8.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs

react

Railsコマンド経由でinstall

rails webpacker:install
rails webpacker:install:react

webpack-dev-server

開発環境でjavascriptのライブリロードを実現するためにwebpack-dev-serverを導入します

これは単に./bin/webpack-dev-serverを実行するだけですが、rails sと別の画面で実行しなければならず、面倒なためforemanを使用して同時に実行できるようにします

# Procfile

参考リンク

更新履歴

  • 2017-09-02 webpack-dev-serverの記述を追加